知っておきたいマンション売却の基礎知識

査定に来た人は有資格者か

査定に来た人は有資格者か

 こちらのページでは、査定に来た人は有資格者について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却する際には、必ず一度は実際にマンションまで来てもらって、
物件の価格を査定してもらいます。

 

実は不動産の査定には資格はいらないのです!
変な話なんにも勉強をしていない素人が査定しても構わないのです。
しかしそんな人に査定してもらいたくありませんよね(^^;)

 

不動産に関する資格には下記のようなものがあります。

 

宅地建物取引主任者/建築士/建築施工管理技士/ホームインスペクター(住宅診断士)/ファイナンシャルプランナー/不動産コンサルティング技能士

 

以上のように不動産に関する資格にはさまざまなものがありますが、
この中でも一番最初にある宅地建物取引主任者(通称:たくけん)が重要です。

 

宅地建物取引主任者という資格を持っていると、重要事項の説明ができたり契約書に署名捺印することができます。この資格をとるには民法など法律的なことから、不動産に関することを総合的に学ばなければなりません。

 

やはり物件の査定をしてもらうのは、何も資格を持っていない人より宅地建物取引主任者などの資格を持っている人に査定してもらった方が信用性もあります。

 

大手の不動産屋では査定を行う人は何らかの資格を持っている人がくる場合が多いですが、コミュニケーションの1つとして、「何か資格を持っているのですか?」と聞いてみるのがいいと思います。

 

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