知っておきたいマンション売却の基礎知識

悪い不動産屋の特徴

悪い不動産屋の特徴

 悪い不動産屋には特徴があります。
こちらのページでは、悪い不動産屋特徴について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却する際にもし悪い不動産屋に仲介してもらったなら、高く売れないだけではなく、後々後悔してず〜っと嫌な気持ちを引きずってしまいます。

 

納得のいく気持ちの良いマンション売却のためにも、悪い不動産屋を見極める必要があります!悪い不動産屋の特徴は下記です。

 

一般的なマナー(服装・態度・言葉遣い)ができていない

こちらの話したことを聞いていない。忘れている

調子がよすぎる

きちんとわかるように説明してくれない

早く売らせたがる

 

悪い不動産屋には以上のような特徴があります。
それぞれの項目について、簡単にご説明したいと思います。

 

一般的なマナー(服装・態度・言葉遣い)ができていない

 

社会人として一般的なマナーができていない不動産屋はダメです。不動産屋は接客業ですから、一般的なマナー以上にマナーには気をつけなければなりません。

 

接客や対応が非常識だなと思う不動産屋は、
取引中にイラッとさせられることが必ず1度はありますのでやめておきましょう!

 

こちらの話したことを聞いていない。忘れている

 

電話やメールで問い合わせをしたことや、聞いたことをきちんと答えてくれない不動産屋はダメです。本当に忘れている場合もありますが、都合が悪いのでわざと忘れているフリをしているかもしれません。マンションの売却は高額な取引になりますので、こんな非常識なことはありません。

 

調子がよすぎる

 

「このマンションならすぐ売れますよ〜。相場より高く売れると思います!」といきなり言ってくる不動産屋もダメダメです。相場より高く売れる根拠があるならいいですが、根拠もなしに軽はずみにいいことを言ってくる不動産屋は信用できません!

 

不動産屋の調子がよくても、買主はかなりシビアで厳しく物件を査定してきますから。

 

きちんとわかるように説明してくれない

 

悪い不動産屋はお客様(売主)のことをきちんと考えていませんので、素人でもわかるようにわかりやすく説明をしてくれません。「どうせ安いマンションの売却だから適当でいいや。」なんて思っているかもしれませんよ。

 

早く売らせたがる

 

マンションの売却は早く売った方がいいのは確かです。売りに出して3ヶ月以内にパッと売ってしまった方が、売り出し価格の値下げもせずに適正価格で売れることが多いからです。

 

ただ売主がある程度期間を設けてじっくりと売りたいと言っているのに、
「いや早く売らないとどんどん価格が下がりますよ〜。」なんて半ば強引に主張してくる不動産屋はダメです。早く売れればそれだけ広告宣伝費用がかかりませんから、不動産屋としてはなのです。きちんと売主の意向に沿ってマンション売却を進めてくれる不動産屋がいい不動産屋です。

 

以上のような特徴がある不動産屋は悪い不動産屋です。
要はこちらが安心できて、説明にも筋が通っていて納得できる不動産屋がいい不動産屋で、 不安感や「大丈夫かな?」と思うような不動産屋は悪い不動産屋です。

 

これらの特徴を踏まえて悪い不動産屋にひっかからないように気をつけましょう!

 

ページの一番上へ>          次のページ→間違った不動産屋の選び方

サイトのTOPページへ

売るための準備契約について売買契約と決済高く売る方法買い手が決まったら価格査定の罠ダメダメな考え方 売れない理由売却と税金返ってくるお金買い替えについて不動産屋について不動産業界の裏事情不動産質問

 

管理人へのお問い合わせはこちら→