知っておきたいマンション売却の基礎知識

中古マンションが売れにくい要因

中古マンションが売れにくい要因

 こちらのページでは、
中古マンション売れにくい要因について解説しております(^^)


 


 

 今後の中古マンション売却市場についてでも少しお話しましたが、
中古マンションが売れにくい要因には下記のようなものがあります。

 

減る欲しい人、増えるマンション

住宅ローンシステムの崩壊

 

このような要因があります。

 

減る欲しい人、増えるマンション

 

現在マンションを欲しい人は減っているのに、
売りたいマンションの数はどんどん増えている状況です。

 

売りマンションの数が欲しい人に対して多くなると、マンションの価格は下がってきます。
新築のマンションの価格も下がりますので、同条件の中古マンションよりちょっとがんばって出せば新築が買えてしまう状況です。

 

住宅ローンシステムの崩壊

 

中古マンションに限らず一般的な人であれば、
マンションを購入する際に住宅ローンを組みます。

 

住宅ローンというのは、「終身雇用」を元に作られたシステムです。
しかし現在の日本では非正規雇用者の数が急増しており、
3人に1人が契約社員や期間社員などの非正規雇用者とも言われています。

 

非正規雇用者の場合、基本的には住宅ローンを組むことはできませんので、
マンション購入者の減少につながります。

 

以上のように、売りに出されるマンションの数は増えているのに、
買いたい(買える)人が減っている
という状況が、
中古マンションが売れにくい要因になっています。

 

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