知っておきたいマンション売却の基礎知識

売買契約書のチェックポイント

売買契約書のチェックポイント

 こちらのページでは、売買契約を交わすときに重要になってくる
売買契約書チェックポイントについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを売買するときには、必ず売買契約書というものを交わします。
売買契約書に売主・買主双方が合意し印鑑を押すことで、売買契約が成立します。

 

この売買契約書には重要なことがたくさん記載されておりますので、
どこを重点的にみたらよいのか、チェックポイントをご説明したいと思います(^v^)

 

売買対象物件の表示

 

マンションの所在・家屋番号・種類・構造・床面積などが合っているか確認します。

 

売買代金の額

 

マンションを売却する際には値引きなどをしますので、 最終的に決まった物件価格になっているか確認します。

 

手付金

 

マンションの売買契約をする際、売主は買主から手付金をもらいます。
手付金とは買主が売主と契約したことを証明するお金です。

 

この手付金により一定の期間は契約が解除できることになっています。(手付け解除)
買主の都合で解除した場合は手付金はそのまま売主に。売主の都合で解除した場合は、手付金を返還しさらに同額を上乗せして買主に支払わなくてはなりません。(手付け倍返し)

 

重要なのは手付け解除ができる期間ですが、この期間は自由に定めることができます。
当然売主としてはこの期間が短い方が、買主が他に逃げる可能性が少なくなりますが、
一般的には"売買契約の日から2週間"と定めることが多いです。

 

住宅ローン特約

 

買主が住宅ローンを利用する場合、売買契約後に金融機関に住宅ローンの申し込みを行い審査を受けますが、もし審査に通らなかった場合は代金の支払いができませんので、売買契約は解除されます。すべてが白紙に戻るということです。

 

これを住宅ローン特約といいますが、もし審査に通らなかったとしても買主が悪いわけでも売主が悪いわけでもありませんので、手付金はすべて売主から買主に返還しなければなりません。

 

重要なのは買主が審査を受ける期間(売主が買主の審査を待つ期間)なのですが、
この期間は自由に定めることができます。
一般的には"売買契約の日から1ヶ月間"と定めることが多いです。

 

 売買契約書には以上のようなチェックポイントがあります。
売買契約書にハンコを押すと、基本的には内容を理解し同意したとみなされますので、
きちんと理解するようにしましょう!

 

ページの一番上へ>          次のページ→売買契約後〜決済当日までにする準備

サイトのTOPページへ

売るための準備契約について売買契約と決済高く売る方法買い手が決まったら価格査定の罠ダメダメな考え方 売れない理由売却と税金返ってくるお金買い替えについて不動産屋について不動産業界の裏事情不動産質問

 

管理人へのお問い合わせはこちら→