知っておきたいマンション売却の基礎知識

不動産の登記に注意する。

不動産の登記に注意する。

 こちらのページでは、買い手が決まった後にする、
不動産登記に注意する。について解説しております(^^)

 


 

 マンションの買い手が決まったら、そのマンション(不動産)の所有者を変更しなければなりません。これを登記(とうき)といいます。

 

不動産の取引は高額なため、不動産登記法という立派な法律で手続きや方法が厳格に定められています。

 

この不動産登記法によると、売主が登記義務者、買主が登記権利者といい、
売主は登記を行わなければならない義務があります。

 

登記は司法書士という資格を持った専門家に依頼することになりますが、
売却を依頼した不動産屋がお抱えの司法書士を斡旋してくれます。
もちろん自分で探しても結構です。

 

この登記をするときに注意をしたいのが、
登記簿に載っている住所と現在の住所が違う場合です。

 

新居を購入してそちらに住民票を写している場合や、転勤で各地を転々としている場合は、当然登記簿に載っている住所と現在の住所が違ってきてしまいます。

 

本当は住所を変更するたびに登記簿の住所変更もしなければならないのですが、
いちいち司法書士に依頼するのもお金がかかりますし大変です。
ですので、売却の際に登記簿上の住所と現在の住所のつながりを証明するものが必要になります。

 

その辺りの手続きは司法書士が代行してやってくれる場合もありますし、
役所に住民票を取りに行ったりと、自分で動かなければならない部分もあります。

 

場合によってはかなり時間がかかることもありますので、登記簿上の住所に変更がある可能性のある方は、早めに不動産屋か司法書士に相談しましょう!

 

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