知っておきたいマンション売却の基礎知識

担当者がダメダメ

担当者がダメダメ

 担当者がダメダメな場合もなかなかマンションが売れません。
こちらでは担当者ダメダメというのはどういうことなのか、解説しております(^^)

 


 

 マンションを売る場合購入希望者は必ず一度は内覧というものをします。
内覧というのは実際のその物件の中まで入り、室内の状態や日当たり使い勝手などを実際に感じるために行います。

 

その際担当者がその物件について説明をしながら内覧するわけですが、
どんな物件にも必ず欠点というものが存在するものです。

 

例えば室内は綺麗で築年数も新しいという物件にも、ベランダが西向きとか駅から遠いなど、何かしら欠点というものは存在します。

 

その欠点をどう内覧に来た購入希望者に伝えるかによって、
購入に踏み切ってくれるか候補から外れてしまうかが決まります。

 

一番悪い担当者は、欠点を隠そうとする人です。
内覧者が「このベランダは西向きじゃないですか?」と言われてから、
担当者が「あ〜西向き、、、ですね。まあでも西向きでも購入される方けっこういますよ。」 というような担当者は見るからにダメですね(^^;)

 

こんな担当者は隠していたのバレバレで、物件を気に入らないばかりか
不信感さえ抱かせてしまいます。

 

逆にいい担当者は、欠点を正直に話し、いい風に伝えることができる人です。
内覧者にベランダが西向きであることを指摘される前に、
「この物件は築年数も新しく室内もとても綺麗なのですが、ベランダが西向きなんでこの価格で売り出しています。この物件の質で南向きならもう2,300万は高く売っています。それに西向きのベランダにもいいところがあって、夜型で朝日が苦手な方とか、このマンションは西向きにベランダがあるので、景色がこんなにいいんですよ。」という風に、その物件の欠点をもプラスに変えて話ができる担当者がいい担当者です。

 

このような担当者だと、物件の欠点もきちんと説明してくれるし、
なんだか言っていることも同感できるので、この物件いいかもしれないなと思ってくれるものです。

 

 以上のように担当者の対応1つにしても、その物件のよしあしが大きく変わってしまいますので、よい担当者に物件を紹介してもらえれば、購入希望者も現れやすいと言えます。

 

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