知っておきたいマンション売却の基礎知識

不動産屋の担当者の見極め方

不動産屋の担当者の見極め方

 こちらのページでは、不動産屋の担当者見極め方について解説しております(^^)

 


 

 マンションの売却を不動産屋にお願いすると、売主(あなた)には必ず担当者がつきます。
その不動産屋の社員のだれかが入れ替わり立ち代り対応するのではなく、
その物件が売れる最終的な決済まで1人の担当者に面倒をみてもらうことになります。

 

今後の宣伝活動や疑問に思ったこと、その他の事情などすべてその担当者と打ち合わせをすることになるので、担当者がダメだと納得のいくマンション売却は難しいと言えます。

 

ここでいい担当者と悪い担当者の見極め方をご紹介したいと思います(^v^)

 

第一印象が大切!

 

人を見かけで判断してはいけないとよく言われますが、
不動産屋は仕事としてやっているわけですから、見た目も大変重要です。

 

まず清潔感がありさっぱりと万人受けをするような服装をしているか。
初対面での自己紹介やあいさつの仕方は好印象が持てるか確認します。
第一印象でその担当者の仕事への取り組み方がわかります。

 

こちら(売主)の思いを酌んでくれるか

 

マンションを売却するということは、売却金で残りの住宅ローンを返済したりといった様々な事情があるものです。そのような売主の思いを酌んでくれる担当者でなければなりません。

 

マンション売却は普通の人は不安でいっぱいなものですから、
その思いを酌んでこちらを安心させてくれるような、誠意ある対応をしてくれる人がよい担当者です。

 

対応が早い

 

不動産を売却するにあたり、特にはじめて売却をする方だと疑問や質問がたくさん浮かんでくるものです。そのときはなんでも気軽に担当者に電話メールで問い合わせましょう!

 

私は記録が残りますし担当者が不在の場合もありますので、
メールで問い合わせることをおすすめしますが、
その際当日中に連絡をくれる担当者がいいです。

 

不動産屋というのはお客さんのご要望があれば何時でも動きますが、だいたい夜7時くらいにはお店に戻っています。その際メールチェックをしているはずなので、メールを見ているのに返信をくれないような人は誠意のある対応ができているとは言いがたいですね。

 

質問にもすぐに答えてくれる対応の早い担当者がいい担当者です。

 

 以上のような担当者がいい担当者です。
中には「仕事さえしてくれれば担当者はだれでもいいんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

 

例えば2500万円でマンションが売れたとしましょう。
担当者が悪かった場合、「マンションは売れたけど、本当はもっと高く売れたんじゃないの?」と思ってしまうのではないでしょうか?

 

担当者が良かった場合は、「あれだけ動いてくれていい担当者だったから、2500万円で売れた!」と思えるのではないでしょうか。

 

このように担当者がいいか悪いかで気持ちの持ちようも大きく変わってきますので、
担当者の見極めは慎重に行いましょう!

 

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