知っておきたいマンション売却の基礎知識

リフォームせずとも修理は必要

リフォームせずとも修理は必要

 こちらのページでは、マンションを高く売るために重要な、
リフォームせずとも修理は必要について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却する際にリフォームをするかしないか迷う方がいると思います。
しかしたまにリフォームの意味を間違えている方がいます。

 

リフォームとは壁紙を張り替えたりシステムキッチンにして使いやすくしたりといった、
模様替えという意味合いが強いのですが、リフォームとは修理することだと思っている方がいます。

 

しかしリフォームと修理は違います!
マンションを売却する際にリフォームをしないという選択をする方がいますが、
リフォームせずとも修理をすることは必要です。

 

修理とは壊れたところを直すという意味です。
例えばガラスが割れている。このまま売り出せば買主がガラスを取り替えなければなりません。ガラス代の分だけ安く売れれば別に売主にとってマイナスはないのですが、問題なのはガラス代以上に安く売れてしまうというところにあります。

 

あなたが買主の立場として、すでに修理が必要なマンションなんて買う気持ちになりますか?修理代はそれほどかからないといわれても、なんだか嫌な気持ちになりますね。

 

壁に大きな穴が空いている。便座が割れているなども同様で、
これは完全に壊れているものなので、売主が売り出す前に修理しなければなりません。
修理せずに売り出すと、修理代以上の損失が出ることは間違いないのです。

 

マンションを高く売るためには、リフォームせずともきちんと修理をし、
気持ちの良い状態で買主に売り渡すことが鉄則です!

 

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