知っておきたいマンション売却の基礎知識

譲渡所得税

譲渡所得税について

 こちらのページでは、マンションを売却する際にかかることがある、
譲渡所得税について解説しております(^^)

 


 

 マンションの売却によって譲渡所得が出た場合は、所得税・住民税がかかります。
譲渡所得とはいわゆる「儲け」と考えていいと思います。

 

例えば3000万円でマンションを売った場合は、3000万円が譲渡所得か?
というとそうではありません。下記のような計算式があります。

 

譲渡所得=
売却代金(譲渡収入)−(購入代金+購入にかかった諸経費+売却にかかった諸経費)

 

つまりマンションを売却して得た金額(譲渡収入)から、そのマンションの購入代金や購入にかかった経費、 さらに売却にかかった経費を差引いた金額を「譲渡所得」といいます。

 

ですので、ほとんどの方は譲渡所得が(−)になりますので、所得税・住民税もかかりませんので、別に気にしなくても構いません(^^;)

 

また譲渡所得がでた場合でも、「3,000万円の特別控除」というものがありまして、自宅として使用していたマンションを売ったときは、譲渡所得から3,000万円を差引くことができます。

 

この特別控除により、
自宅を売ったときの譲渡所得が3,000万円以下なら税金はかかりません。
譲渡所得が3,000万円を超えているときは、3,000万円を差引いた残額に税金がかかる
ということです。

 

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