知っておきたいマンション売却の基礎知識

住んだままでそのマンションを売ることはできるのか?

住んだままでそのマンションを売ることはできるのか?

 こちらのページでは、住んだままでそのマンションを売ることはできるのか? について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却すると自分の住む家がなくなりますので、
次に住む家を購入してから今住んでいるマンションを売却する必要があります。

 

今住んでいるマンションを売却してから一旦賃貸マンションに住んで新しい家を探すという場合もありますが、お金も時間もかかりますのであまり一般的ではありません。

 

最も多いパターンが、売却をするマンションに住みながら、 それと平行してマンション購入もするというケースです。

 

分譲マンションを購入する場合、すぐに住めるわけではなく3ヶ月程度は待たなくてはならない理由がこれなんです。前の人がまだ住んでいるからです。

 

マンションを売る場合、「空き家にした方が高く売れるんじゃないか?」と思われがちですが、そんなことはなくむしろ入居者が住んでいる方が、その人の人柄や暮らしぶりもわかりますので安心感があります。実際に半数以上が住みながらマンションを売却しています。

 

そのマンションに住んだまま売る場合、大きく違う点が内覧のときでしょう!
内覧というのは、不動産屋がそのマンションに興味のある人をつれてきて中を見学することです。その際に住んでいる住人も立ち会うのが普通です。

 

立ち会わない場合は不動産屋に鍵を渡すことになりますので、後々物がなくなったり盗まれたんじゃないかと変な疑念が生まれるので、かならず立ち合うようにします。

 

内覧は買主にとってその物件を知るために一番重要な手段ですので、売主も快く迎えてあげなければいけません。もし気に入ってもらえれば、購入してくれるかもしれませんから。

 

内覧希望者がいる場合は、必ず事前に不動産屋からあなたに連絡が入ります。そこで日時を決めるわけですが、できるだけ内覧希望者の都合に合わせましょう!その方が印象も良くなります。

 

また不動産屋からの連絡がいつでもあなたに繋がるようにしておかなくてはなりません!連絡がつかなかったから他の物件を見に行ったらそこで決まった。なんてことになったら洒落になりませんものね(^^;)

 

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