知っておきたいマンション売却の基礎知識

価格査定は相場より少し高くでる

価格査定は相場より少し高くでる

 こちらのページでは、価格査定相場より少し高くでることについて解説しております(^^)

 


 

 マンションの売却をお考えの方は、マンションの価格査定をしてもらうはずです。
価格査定はインターネットや電話で直接不動産屋にお願いすることもできます。

 

売主(あなた)はより高く査定してくれるところを探すために、
同時に複数の業者に価格査定を依頼することだと思います。

 

ここで例えばA不動産が3000万円、B不動産が2800万円、C不動産が2750万円と査定結果をだしてきたとしましょう。あなたはどこを選びますか?
普通の方ならまず間違いなく一番高く査定してくれたA不動産を選ぶでしょう!

 

ではA不動産に売却を依頼すればあなたのマンションが一番高く売れるのでしょうか?
実はそれはまったくといっていいほど関係ないんです。

 

ここで試しにA不動産に売却を依頼しました。最初は3000万円で売り出していましたが、1ヶ月経っても2ヶ月経っても売れません。A不動産は「がんばっているんですけどなかなか売れませんね〜。200万円ほど価格を下げて売り出してみましょうか。」と言ってきました。

 

すると買主が現れさらに値引きをして、結局2750万円で売れました。
なんと最初に一番安く価格査定をだしてきたC不動産と同額になってしまったのです。

 

ということは、相場どおりの売れる価格をだしてきた正直者のC不動産は選ばれず、
相場より高く価格査定したA不動産に仲介手数料が入ってしまうのです。
実はこのようなことは実際によくある話なのです!

 

 不動産屋の価格査定ですが、相場の1〜2割は高く出してくるのが普通です。
どこよりも高く価格査定した方が選んでくれるからです。


同じような査定価格であれば実際の売値はそう変わらないものですので、
金額だけを見て不動産屋を選ばないようにしましょう!

 

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