知っておきたいマンション売却の基礎知識

先に売却して買主に待ってもらい新居を探す方法

先に売却して買主に待ってもらい新居を探す方法

 こちらのページでは、先に売却して買主に待ってもらい新居を探す方法について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却すると自分の住む場所がなくなりますので、
買主に引き渡すまでに新居を探し引っ越しをしておく必要があります。

 

ここで先に売却して買主に待ってもらい新居を探す方法があります。
これは売却するマンションに住みながら買主を見つけ、
売買契約後〜決済までの期間を長くしてもらい、その間に新居を探し購入し引っ越します。

 

この方法のよいところは、住んでいるマンションの売却が決まってから新居を探し購入しますので、「もし売れなかったら...。」という心配がありません。

 

逆にこの方法の悪いところは、売買契約後〜決済までの期間を長くして買主に待ってもらうわけですから、買主としては嫌なのです。

 

例えば買主が賃貸マンションに住んでいる場合は、待つ期間が長ければ長いほど毎月の家賃を支払わなくてはなりませんし、買主としても売買契約はしたものの決済が半年先だから入居できないというのは嫌なものです。

 

ですから待つのが嫌な買主も当然たくさんいるわけで、
そのような買主は取りこぼしてしまうわけです。

 

また売主が新居を探す期間も3ヶ月程度でパッと新居を見つけ住宅ローンを組み引っ越すわけですから、ゆっくりと新居探しができず物件も限られてきます。

 

 ですので先に売却して買主に待ってもらい新居を探す方法は、
先に売却して安心感を得たい方資金に余裕のない方に向いています。

 

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