知っておきたいマンション売却の基礎知識

先に新居を購入して引っ越した後売却する方法

先に新居を購入して引っ越した後売却する方法

 こちらのページでは、先に新居を購入して引っ越した後売却する方法について解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却すると自分の住む場所がなくなりますので、
買主に引き渡すまでに新居を探し引っ越しをしておく必要があります。

 

ここで先に新居を購入して引っ越した後売却する方法があります。
これは売却するマンションに住んでいる間に、新居となる物件を購入し引越しをします。その後売却するマンションを空にしてから売りに出す方法です。

 

この方法のよいところは、売却するマンションは空ですので内覧者が室内を見やすいということと、先に新居に住んでいますので、ゆっくりと売却を進めることができます。これが買い手は決まったのにまだ新居が見つかっていないとなると大慌てです(^^;)

 

逆にこの方法の悪いところは、今住んでいるマンションを売却してその資金を新居の購入資金に当てる場合はこの方法は難しいですし、売却するマンションに住宅ローンが残っている場合は、新居での住宅ローンも合わせて二重ローンになってしまうということがあります。

 

 ですので先に新居を購入して引っ越した後売却する方法は、
売却するマンションの住宅ローンを完済している方資金に余裕のある方に向いています。

 

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