知っておきたいマンション売却の基礎知識

マンションが売れない理由

マンションが売れない理由

 「マンションを売りに出してもう3ヶ月も経つのになかなか売れない...。」
これがマンションの売主のもっとも多い悩みです。
こちらではマンション売れない理由について解説しております(^^)

 


 

 「マンションが売れない!」というのは、その物件の売主にとってもっとも大きな悩みです。
なぜなら売れない期間が長いほど、住宅ローンやその他管理費・共益費などは払い続けなければならないからです。それだけも毎月10万円以上飛んでいく方もいるのではないでしょうか。

 

それに長い間売りに出しているとマンションを探している買主も、「なぜこの物件はこんなに長い間売れてないんだ?何かあるんじゃないか。」という、疑いの感情もでてきてしまいます。

 

こうなってしまうと負のスパイラルでどんどん売れなくなっていき、
最終的にかなり価格を下げないと売れないということになってしまいます。

 

こうならないためにも、マンションが売れない理由はなんなのか知る必要があります。
マンションが売れない理由は3つあります!

 

物件価格が高すぎる

好ましくない条件がある

売り方がよくない

 

以上の理由どれかに必ず当てはまります。
それぞれどういうことか、ご説明していきたいと思います。

 

物件価格が高すぎる

 

マンションが売れない理由NO.1がこれです。
売主としては相場より高く売りたいのは当然なのですが、
買主としては相場と同額か、できればそれより安く買いたいものです。

 

どんなマンションでも価格を下げていけば必ず買い手はつきます。
しかしできるだけ高く売りたいので、あまり欲張らず適正価格で売り出すことが、
最終的に高値で売れることになります。

 

好ましくない条件がある

 

買主にとって好ましくない条件というのは様々あります。
売主が「これは絶対にこのマンションのいいところだ!」と思っていても、
買主にとってはデメリットである場合が多々あるのです。

 

例えば駅まで徒歩5分で買い物も便利、公園もあるというようなところでも、
静かな環境を望んでいる方にとってはあまり好ましくない条件になります。

 

また近くにゴミ処理場があったり、あまりよくない地域があったりすると、
それも好ましくない条件になってしまいます。

 

逆に好ましくない条件がなくても、マンションがとても個性的なものだったり、
一般の人には大きすぎる、高すぎるなど標準的な物件ではない場合も売れづらい傾向があります。

 

売り方がよくない

 

不動産屋の売り方がよくない場合と、売主の売り方がよくない場合があります。

 

不動産屋の売り方がよくない場合は、不動産屋が宣伝活動をあまりしなければ、当然買主もなかなか現れてくれません。 こんな不動産屋はとっとと変える必要があります。

 

売主の売り方がよくない場合は、例えば部屋に落書きが残ったままだとか、
ホコリや汚れで汚いままだとかいう場合です。

 

リフォームをするまではいかなくとも、自分で掃除をするぐらいはしないと、
「売れればそれでいいや」という気持ちが、物件を見に来た人にも伝わってしまいます。

 

一方的に「買ってくれ!」ではなく、「気持ちよく生活してくださいね!」という、
買主への感謝の気持ちを持つことが大切です。

 

以上がマンションが売れない理由です。
もしマンションが売れなくて困っている方がおられましたら、もう1度この3つの理由を考えてみてください。それが改善できればきっとあなたのマンションは売れるはずです!

 

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