知っておきたいマンション売却の基礎知識

内覧に来る人のパターン

内覧に来る人のパターンについて

 こちらのページでは、マンションを見に来る内覧者に関することで、
内覧に来る人のパターンについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを購入する人は必ず一度は「内覧」というものをします。
内覧をすることによって、購入希望者が実際に物件の中や外を見ることで、
紙面上では確認できないより詳細な物件の情報を知ることができます。

 

 さてこの内覧に来る人、つまり内覧者には2つのパターンがあります。
1つ目は他の不動産屋が連れてくるパターンです。

 

不動産屋に売却を依頼すると、
不動産屋はあなたのマンションをレインズに登録する義務があります。

 

レインズに登録するとどこの不動産屋でもあなたのマンションの情報が見れますから、
条件さえ合えば他の不動産屋が内覧者を連れて行くことも可能です。

 

 具体的な流れとしては、あなたが売却依頼したのがA不動産だとします。
内覧希望者はB不動産で物件を探しています。
ここで内覧希望者の希望条件が、あなたのマンションとピッタリだったとします。

 

B不動産はA不動産にあなたのマンションを紹介していいか連絡します。
ここでA不動産がOKをだせば、B不動産が内覧希望者をあなたのマンションに連れていくことができます。 B不動産が直接あなたに連絡をとることはありません。

 

内覧に来る人はこのパターンが一番多いです。
このパターンで成約した場合、売主(あなた)からの仲介手数料はA不動産に、
買主からの仲介手数料はB不動産に入ります。

 

 2つ目が同じ不動産屋が連れてくるパターンです。

 

あなたが依頼したA不動産が買主を連れてくるパターンです。
実はかなり少数なパターンです。

 

このパターンで成約すると、仲介手数料は売主からも買主からもA不動産に入ります。

 

 以上のように内覧者には2つのパターンがあります。
しかしどちらのパターンでも購入してもらえるかもしれない大切な内覧者ですので、
丁重に接するようにしましょう!

 

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