知っておきたいマンション売却の基礎知識

自分の家は価値があるという思い込み

自分の家は価値があるという思い込み

 自分のマンションはできるだけ高く売りたいという気持ちはわかります。
でもそれは独りよがりの思い込みではありませんか?
自分の家は価値があるという思い込みについて解説しております(^^)

 


 

 いざマンションを売ろう!となったときに、
不動産屋と相談しながら売りに出す価格を決めていきます。
そのときの売主さんの気持ちでは、「できるだけ相場より高値で売りたい!」と思うでしょう。

 

しかしその物件に相場より高値で売れる根拠は、本当にありますでしょうか?
売主さんは言います。「このマンションは管理が行き届いていていつも廊下がきれいだし、近くに何でもあって便利だし、15階だから景色もすごくいいんですよ!」

 

このように売主はメリットだと思っていることでも、
実は買主にとってはそれほどメリットではないことがあるんです!

 

売主さんが言ったメリットの逆を読むと、
マンションの管理が行き届いている→普通です。管理費を払っているわけですから
近くに何でもある→騒がしい街なんだな
15階→強風が吹いてそうだな

ちょっと賢い買主なら、このように思うものです。

 

だから売主が思っているマンションのメリットでも、
ただの思い込みにしか過ぎないことが多いのです。

 

マンションというのは面白いもので、相場より高く売り出すとなかなか売れなくて値段が下がっていき、最終的に相場より100万〜200万安い価格で売れるのですが、相場ぐらいで売り出すと、1ヶ月も経たずしてポンッと売れてしまうものです。

 

自分のマンションの価値を過大評価せず、冷静に見極めることが肝心です!

 

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