知っておきたいマンション売却の基礎知識

決済当日の流れ

決済当日の流れ

 こちらのページでは、マンション売却の最終段階である決済において、
決済当日流れについて解説しております(^^)

 


 

 売買契約が完了し買主の住宅ローンの審査が通ったら、 いよいよ物件の決済・引渡しです!これまでの売主の不安や緊張が解かれる瞬間ですので、達成感も生まれることでしょう!

 

しかし舞い上がってしまわないように、最後だからこそ落ち着いて取り組む必要があります。 下記に決済当日の流れをご紹介したいと思います(^v^)

 

 物件の確認 決済の前に売主・買主立会いによる物件の最終確認を現地にて行います。 付帯設備表等にもとづき、契約書に定めたとおりに引渡しが行われるか確認します。
 銀行へ移動 決済は買主が住宅ローンを組む銀行で行うのが一般的ですので、売主・買主・不動産屋が移動します。
 登記書類の確認 所有権移転登記の申請に必要な書類を司法書士が確認します。 売却物件に住宅ローンなどの抵当権がついている場合、 残りの残債を一括返済して、抵当権を抹消する手続きをします。
 売買代金を受け取る 買主が売主に売買代金を支払います。銀行振込みで行うことが一般的です。
残代金が支払われると、所有権移転、抵当権の抹消等の登記申請を司法書士に委任します。
 各種精算金を受け取る 買主が売主に固定資産税や管理費等買主が負担する分を支払います。 引渡し前日までは売主の負担、当日からは買主の負担として日割りで清算を行うのが 一般的です。
 鍵の引き渡し 買主から売主への支払いが終わると物件の鍵を引渡します。玄関の鍵だけでなく、 門扉その他の鍵などをすべて渡します。引渡しが完了した証として、売主・買主双方で 「引渡確認票」を取り交わし、売買契約の全てが完了したことを確認します。
 関係書類の引渡し マンションの管理規約や分譲時のパンフレット、エアコン、給湯器など付帯する設備については取扱説明書なども買主に渡しておきましょう。
 諸費用の支払い 売主が不動産会社への仲介手数料司法書士へ報酬を支払います。


以上が決済当日の流れになります。

 

決済は司法書士が当日中に法務局に所有権移転登記等の申請を行うため、平日の午前中に行うのが一般的です。 ですので仕事をされている方はできれば1日お休みしましょう!その方が気持ちにも余裕ができます。

 

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