知っておきたいマンション売却の基礎知識

売買契約当日の流れ

売買契約当日の流れ

 こちらのページでは、売買契約当日流れについて解説しております(^^)

 


 

 さあいよいよ売買契約当日です。
売主にとってはマンションが売れる瞬間ですから、緊張する反面非常にうれしいものです。

 

売買契約を行う場所ですが、実はどこでもいいのです。
しかし近所の喫茶店だとなんだか不安なので、仲介に入った不動産屋でやることが多いです。売主側・買主側どちらの不動産屋でやるかは調整が必要です。

 

売買契約当日はあらかじめ決められた場所に売主と買主が集合しますが、
買主は重要事項の説明を受けなければいけないため、売主より30分程度早く到着します。

 

下記に売買契約当日の流れを示します。

 

重要事項説明 買主は売主より30分程度早く到着し、重要事項の説明を受ける。
顔合わせ 売主と買主がはじめて顔をあわせるケースもあります。「この度はありがとうございます。」と丁寧に挨拶しましょう!
売買契約書の確認 不動産屋が売買契約書の内容を説明しながら読み上げていきます。疑問点があったらその都度メモしておき、読み終わると「何か質問はありますか?」と聞かれますのでそのときに疑問点は質問して解決しておきましょう!
記名・捺印 売買契約書には住所・氏名を書く箇所がたくさんありますので、間違えないように丁寧に記入しましょう!記入が終わると、必要箇所すべてにハンコを押していきます。不動産屋がその都度指示してくれます。
手付金の受け渡し 買主から手付金を受け取ります。物件価格の10%程度ですから、数十万円〜数百万円になります。
仲介手数料の支払い 仲介手数料の半金(半分)を不動産屋に支払います。残りは決済時に支払います。手付金で相殺する場合が多いです。

 

売買契約自体は時間にして1〜1時間半程度で終わります。

 

手付金は現金で受け取ることが多いため、その場で不動産屋が数えその後売主が数えることになります。大金ですので緊張しますが、ゆっくりと落ち着いて数えましょう!ちなみにこれは儀式みたいなものなので、買主に対して失礼にはあたりません。

 

売買契約が終われば、不動産屋が決済の日程引渡し時期について確認します。
その後買主からマンションのルールや周囲の環境などについていくつか質問されることもありますが、 わかる範囲で誠実に答えてあげましょう!

 

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