知っておきたいマンション売却の基礎知識

租税公課費用・管理費関係費用など

租税公課費用・管理費関係費用などの返還

 こちらのページでは、マンション売却で返ってくるお金として売主(あなた)が支払っている、租税公課費用管理費関係費用などについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却した際には、それまでは売主(あなた)が所有者だったので、
売却するまでにそのマンションにかかる税金や諸経費は、売主(あなた)がすでに支払っています。

 

しかしたいていのマンションは前月に次月分を支払っている場合が多く、
その分は買主から返してもらわなければなりません。次月の所有者は買主なわけですから。

 

売主がすでに支払っているお金で買主に返してもらうべきお金は、
租税公課費用管理費関係費用です。

 

 まず租税公課費用ですが、何も難しいことはありません。
租税公課費用=固定資産税のことです。

 

固定資産税は毎年1月1日時点の所有者に課せられる税金ですので、途中から所有者が変わるのですから、売主が余分に支払っていることになりますので、その分は買主に返してもらいます。

 

計算式は、固定資産税(年額)×買主が支払うべき日数÷365ですが、
不動産屋が計算して買主に請求するのが普通です。

 

 次に管理費関係費用ですが、
分譲マンションでは毎月管理費・修繕積立金・駐車場代・水道代などがかかります。

 

この管理費関係費用も月の途中で所有者が変わりますので、
引渡し日までは売主が負担するものですが、引渡し日当日からは買主が負担します。

 

引き渡し日により日割り計算をするのですが、
不動産屋が計算して買主に請求するのが普通です。

 

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