知っておきたいマンション売却の基礎知識

問題のある物件(瑕疵物件)を売りたい

問題のある物件(瑕疵物件)を売りたい

 こちらのページでは、マンション売却に関してよくある質問である、
問題のある物件(瑕疵物件)を売りたいについて解説しております(^^)

 


 

 売却物件の中には問題のある物件も存在します。
このように問題のある物件の事を「瑕疵物件(かしぶっけん)」といいます。

 

 "瑕疵とは、きず、欠点のあること。本来あるべき用件や性質が欠けていることをいい、当事者の予想していない物理的・法律的な欠陥のある物件をいいます。不動産売買取引では、売買契約締結時に、一定期間内に瑕疵がみつかった場合には、買主は契約の解除または損害賠償の請求ができる。" とされています。

 

 具体的な例をあげると、室内や敷地内での自殺、他殺、事故死、焼死、孤独死、発見が遅れた病死、その他事件や事故などがあった物件は「心理的瑕疵物件」といわれます。また水没、雨漏り、白蟻などは「物理的瑕疵物件」といわれます。

 

瑕疵物件の場合、不動産屋は買主に告知義務があります。
もし売主が不動産屋に隠して売った場合、もし後から買主にバレたら、売主が買主から損害賠償請求されることがあります。

 

ですので問題のある物件(瑕疵物件)は、何事も包み隠さず話して売らなければなりません。
しかしやはりこのような問題のある物件は相場よりかなり安く売れてしまうのも事実です。

 

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