知っておきたいマンション売却の基礎知識

住宅のメンテナンスをしよう!

住宅のメンテナンスをしよう!

 こちらのページでは、マンションを売却する際に、壊れている箇所や汚い箇所はリフォームした方がよいのか、住宅メンテナンスについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを売却する際に、
リフォームしてから売りに出すか現状のまま売りに出すか悩む人がいます。

 

新築まもない物件ならそれほど修繕する箇所もないのですが、
10年以上人が住んでいる物件では、やはりトイレやお風呂などの水周りにアカがつきますし、
壁紙も黄ばんできてしまいます。

 

この場合リフォームしてリフォーム代分少し高く売るのが正解なのか
それともリフォームせず現状引渡しで安く売るのか決定する必要があります。

 

結論からいうと、できるだけリフォームしてから売ったほうが売れやすくはなります。
理由は単純にきれいだからといったことだけでなく、「きちんとリフォームして管理している売主さんだから、きっと信頼できる人なんだろう。」という好印象を買主に持たせることができるからです。

 

ただしリフォーム代の分きっちり高く売れるとは限りません。
例えば200万円かけてリフォームしたとします。
では売り出し価格に+200万増額して売り出せば売れるのかというと、そうとは限りません!

 

うまくいっても100万増額したくらいで売れることになるでしょう。
しかし早く売れるのは確かです。

 

物件が売れない間は所有権は売主にあるわけですから、
毎月の住宅ローン・管理費・共益費、固定資産税なども積もり積もってきます。
しかもリフォームしていない物件というのは、値引き交渉されるのが普通です。

 

以上のような理由からリフォームせず長い期間売りに出すほうが、
結局のところ損してしまう可能性が高いのです!

 

リフォームする場合すべて新品同様にとは言いませんが、
トイレやお風呂などの水周り、キッチン周り、ベランダの掃除等だけでも改善しておくと、 買主の印象もかなり違うものになり、購入意欲がわきやすいです。

 

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