知っておきたいマンション売却の基礎知識

間違った不動産屋の選び方

間違った不動産屋の選び方

  こちらのページでは、間違った不動産屋選び方について解説しております(^^)

 


 

 世間にはさまざまな噂や迷信などがありますが、
不動産屋の選び方にも間違った情報が流れています。

 

 こんな不動産はいい不動産屋といわれていることをあげてみたいと思います(^^)

 

大手の不動産屋がいい

古い歴史のある不動産屋がいい

 

 まず一番言われるのが”大手の不動産屋がいい”ということです。
しかしこれは一概に言えるものではなく、大手でも接客や対応が悪いところだっていくらでもあります。

 

A不動産B支店というところがあったとしましょう。
このB支店はA不動産の名前を借りて1つの店舗として営業しています。

 

当然そのお店の色というものがでてきますので、B支店の店長が悪いやつで売り上げ至上主義を部下におしつけるような人物であるならば、その不動産屋はA不動産という大手ではありますが、とてもいい不動産屋とはいえないのです。

 

逆に1つの店舗や2,3店舗しかない不動産屋は悪いのかというとそうではなく、販売活動にしてもレインズという不動産共有ネットワークがありますから大手に引けをとりませんし、地域に根ざした広告宣伝活動ができることだってあるのです。

 

 また創業が”古い不動産屋はいい”のかというとこれも一概には言えません。
古いからといって顧客をたくさん持っているとは限りませんし、賃貸専門で分譲マンションの売買をあまりしていないところだってあるのです。

 

世間に流れる情報に踊らされて、大手だから決めるとか古いから決めるとかしていると、ダメな不動産屋にひっかかってしまうこともありますので、きちんと自分の目で見極める知識を当サイトでつけて頂きたいと思います(^^)

 

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