知っておきたいマンション売却の基礎知識

売却物件の住宅ローン(抵当権抹消手続き)をする

売却物件の住宅ローン(抵当権抹消手続き)をする

 こちらのページでは、売却物件に住宅ローン(抵当権)がついている場合の、売却物件住宅ローン(抵当権抹消手続き)をするについて解説しております(^^)

 


 

 売主としてマンションを売却した際、そのマンションを購入するときに住宅ローンを組んでいて、まだ残っている場合(残債がある)は、抵当権抹消手続きというものは行わなくてはなりません。

 

抵当権と難しい言葉で書かれていますが、抵当権とは住宅ローンのことで、
抵当権抹消とは住宅ローンを解約するという意味です。

 

住宅ローンを解約するには、残りのローンすべてを完済することが原則ですので、
買主に残りを引き渡すというのはできません。ですので、一般的にマンションを売却したお金で残りのローンを完済することが多いです。

 

これらの手続きは不動産屋が手続きを行ってくれる部分もありますが、
売主として動かなければならない部分もありますので、
どう動いたらよいのか不動産屋によく確認しておきましょう!

 

具体的な流れとしては、まず住宅ローンを組んでいる銀行に、
「そちらで住宅ローンを組んでいるマンションを売却するので、どのような手続きをしたらよいですか?」と聞いてみてください。その後銀行に決済の日時用意する書類などを指示されます。

 

銀行に連絡してから実際に解約の手続きに入るまでは最低2週間はかかりますので、
マンションの売却が決まったら、できるだけ早めに銀行に伝えておくことが大切です。

 

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