知っておきたいマンション売却の基礎知識

公租公課(固定資産税・都市計画税)の精算

公租公課(固定資産税・都市計画税)の精算

 こちらのページでは、買い手が決まった後にする、
公租公課(固定資産税・都市計画税)精算について解説しております(^^)

 


 

 マンションに限らず不動産を持っているとかかる税金に、
固定資産税
都市計画税とがあります。

 

固定資産税とは...

土地・家屋・償却資産の所有者に課税される税金で、その税収入は市のどのような用途の費用にもあてることができます。

 

都市計画税とは...

市街化区域内の土地または家屋の所有者に課税される税金で、その税収入は都市計画事業、区画整理事業に要する費用にあてるものとされています。

 

以上のような違いはありますが、市街地であれば両方課税されているのが一般的です。

 

この2つの税金は、1年分の税金が毎年1月1日の登記名義人(所有者)に対して課せられます。 納税額は6月ごろに役所から納付書が郵送されてきます。

 

1月1日にうまいこと新しい名義人に切り替わればよいですが、
マンション売却の場合、普通年の途中で登記名義人が変わりますので、
売却に伴い買主にも負担してもらわなくてはなりません。

 

計算方法は決算日を境に、1年分の公租公課(固定資産税・都市計画税)を日割り計算します。そして買主の負担分を決算時に支払っていただきます。

 

日割り計算やそれに伴う書類等は不動産屋が通常してくれますので、
売主としてはこのようなこともあるのだと知識として知っておきましょう!

 

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