知っておきたいマンション売却の基礎知識

媒介契約

媒介契約について

 こちらのページでは、そもそも媒介契約とはなんぞや?
というところについて、解説しております(^^)

 


 

 あなたがマンションを売りに出したいとき不動産屋に頼みますね。
不動産屋があなたに代わってマンションを売り出します。
このときあなたと不動産屋の間で媒介契約を結ぶことになります。

 

媒介(ばいかい)とは、両方の間にはいって仲立ちをするという意味です。
不動産屋はあなたとマンションの間に入って、あなたのマンションを売ってあげるので、媒介契約といいます。もちろん商売なのでマンションが売れれば仲介手数料はとられますが(^^;)

 

 さて、この媒介契約では下記のようなことが契約書に書かれています。

 

だれかどこの不動産屋に依頼するのか

どんな物件を依頼するのか

売却価格はいくらで依頼するのか

契約期間はいつまでか

不動産屋の宣伝活動はどうするのか

売れたときの不動産屋に支払う仲介料はいくらか

 

媒介契約書には以上のようなことが書いてあります。

 

ここでもし不動産屋が悪徳業者で、「仲介手数料は、物件価格の30%」とものすごく小さな文字で書いていたとしましょう。あなたはそれに気づかず契約してしまった。

 

それでも媒介契約書に書いてあり、あなたはハンコも押したから従わなければいけないのかというとそうではなく、例え契約書に書いてあったとしても、不動産屋に都合のいい一方的な条項は法律上無効にされることになっています。

 

ちなみに仲介手数料は、「売買価格×3.15%+63000円」を上限としています。
3000万円の物件でしたら、100万8000円が仲介手数料の上限になるということです。
上限ですから別に仲介手数料は50万円でも構いません。

 

少し話がそれましたが媒介契約では、
あなたに不利な契約は無効とされるということを覚えておきましょう!

 

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