知っておきたいマンション売却の基礎知識

媒介契約による違い・特徴のまとめ

媒介契約による違い・特徴のまとめ

 こちらのページでは、不動産屋との媒介契約による違い・特徴をまとめています(^^)

 


 

 さて専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約と説明してきましたが、
それぞれの特徴・違いを表にしてまとめてみました!

 

専属専任媒介契約 専任媒介契約 一般媒介契約
他不動産屋への依頼 出来ない 出来ない 出来る
自己発見取引 認められない 認められる 認められる
契約有効期間 3ヶ月以内 3ヶ月以内 無制限
依頼主への報告義務 1週間に1回以上 2週間に1回以上 なし
指定流通機構(レインズ)への登録義務 あり あり

なし

※自己発見取引とは、自分で買主を探してきて売買契約を結ぶことです。
※一般媒介契約は、指定流通機構への登録義務はありませんが、任意で登録することはできます。

 

以上のようになります。
表にしてまとめてみると、3種類の契約の違いや特徴がわかりやすいですね(^^)

 

この表に書いてあることに違反する...
例えば、専属専任媒介契約なのに黙って自己発見取引をしてしまった、
専任媒介契約なのに他の不動産屋にも依頼していたなどが発覚した場合は、
違約金の支払い義務を負わねばなりません。

 

違約金はその媒介契約の報酬額の上限(400万円以上の物件では6万円+販売価格の3%)に相当する額までです。

 

3000万の物件であれば96万円もの違約金が発生してしまいますので、
媒介契約は必ず守るようにしましょう!

 

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