知っておきたいマンション売却の基礎知識

不動産の譲渡日の考え方

不動産の譲渡日の考え方

 こちらのページでは、不動産譲渡日の考え方について解説しております(^^)

 


 

 前のページで解説いたしました譲渡所得税の計算方法ですが、
所有している期間が5年を超えるか5年以下かで大きく税率が変わってきます。

 

どこからどこまでの期間で5年になるのか少し注意が必要になりますので、
所有期間が5年前後に不動産を売却する方は特に注意してください。

 

 まず普通に考えてみて、所有している期間というのは、
不動産を購入した日〜不動産を売却した日までですね。

 

しかし税法上は、不動産を売却した年の1月1日が5年を超えているかどうかで決まります。

 

例えば平成18年5月1日に不動産を購入して、平成23年5月2日に不動産を売却した場合、売却した平成23年の1月1日時点ではまだ5年を超えていないので、所有期間5年以下(短期譲渡所得)として扱われます。

 

税金の考え方というのは、一般的な考え方と違う場合がありますので注意が必要です。

 

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