知っておきたいマンション売却の基礎知識

地元不動産屋と大手不動産屋の長所と短所

地元不動産屋と大手不動産屋の長所と短所

 こちらのページでは、
地元不動産屋と大手不動産屋長所と短所について解説しております(^^)

 


 

 マンション売却に限らず不動産取引をする場合は大手の方が安心とよくいわれますが、大手の不動産屋にも短所はあります。逆に地元の不動産屋でも長所があるのです。

 

両者を比較しやすいように表にしてまとめてみました!

 

大手不動産屋
地元不動産屋
長所
全国に支店があるので、日本全国どこの物件でも紹介できる。

地域密着型なので地元の情報に精通していることが多く、大手の不動産屋の知らない情報を持っている場合がある。

トラブルが発生した場合にも、不動産屋専属の弁護士で問題解決ができる。
不動産屋の評判がわかりやすい。
売主も買主も抱えている顧客数が多い。
少数でやっているので、1取引だけでなく生涯を通じてお世話になることができる。
短所
営業のノルマが厳しく、月間成約数などを達成するために、時には売主や買主を犠牲にすることがある。
1〜3店舗程度しかない場合が多く、管轄以外の地域の物件が不得意な場合がある。
異動や転勤が多く、担当者が変わることもある。
トラブルが起こった場合は、その会社の範囲内でしか責任を取ることができない。
地元のことをあまり知らない人が地元の物件を紹介していることがあり、知識不足なことがある。

 

以上が大手不動産屋と地元不動産屋の長所と短所です。

 

大手にも短所があり絶対大手の不動産屋が安心とは言い切れませんので、
噂に惑わされず個々の不動産屋の特性を見極めることが大切です。

 

ページの一番上へ>          次のページ→いい不動産屋の選び方

サイトのTOPページへ

売るための準備契約について売買契約と決済高く売る方法買い手が決まったら価格査定の罠ダメダメな考え方 売れない理由売却と税金返ってくるお金買い替えについて不動産屋について不動産業界の裏事情不動産質問

 

管理人へのお問い合わせはこちら→