知っておきたいマンション売却の基礎知識

売買契約の違約に注意する。

売買契約の違約に注意する。

 こちらのページでは、買い手が決まった後にする、
売買契約違約に注意する。について解説しております(^^)

 


 

 マンションの買い手が決まったら、売主と買主の間で売買契約をします。
これは売主と買主と不動産屋が立会い、正式に売買契約書にハンコを押します。

 

この売買契約書には物件に関するさまざまな情報や売買価格なども記載されていますが、
注意したいのが引き渡し日です。もしこの引渡し日を1日でも過ぎてしまうと違約(約束と違うということ)となり、違約金が発生してしまいます。

 

違約金とは...
契約などで定められた債務の不履行があった場合に、支払う旨を予め約束し支払われる金銭。

 

簡単にいうと、売買契約書で約束されたことをやぶると、罰金(違約金)を支払わなければならないという意味です。

 

違約金は売買代金の20%相当額を請求することができると定められていますので、約束をやぶると相当な金額の違約金がかかってしまいます。

 

「約束をやぶるなんてことしないよ〜。」と思われるかもしれませんが、不動産の売買の場合たまに違約が起こります。

 

よくあるのが、新居を建設中だが工事が遅れて引渡しが間に合わないという場合です。こういった場合は売買契約書に記載されている引渡し日を過ぎてしまうと、違約金を請求されてしまうこともあるのです。

 

買主も引渡し日に合わせていろいろな手続きをして準備万端ですから、
売主としても違約になることが絶対にないように、準備万端に売却を進めていかなければなりません!

 

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