知っておきたいマンション売却の基礎知識

銀行保証料(保証会社の保証料)

銀行保証料(保証会社の保証料)

 こちらのページでは、マンション売却で返ってくるお金として売主(あなた)が支払っている、銀行保証料保証会社の保証料について解説しております(^^)

 


 

 住宅ローンを組むときに、銀行は保証会社というものを使います。保証会社は保証料を受け取ることで、住宅ローンを組む人の保証人になってくれるのです。

 

よくお金を借りるときなんかに保証人を立てたりしますが、
住宅ローンの場合は数千万円という高額になるため、個人の保証人では不十分なのです。
ですから、銀行は住宅ローンを組む人に保証料を払ってもらい、保証会社を保証人にするのです。

 

こうすれば、もし住宅ローンを組んだ人が夜逃げしちゃった場合でも、
保証会社が替わりに銀行に住宅ローンを支払ってくれるのです。

 

 この保証料ですが、実はけっこうな額なんです。
借入額や銀行によって若干の差はありますが、35年ローンで住宅ローンを組んだ場合、借入金額100万円につき、約20,000円かかります。

 

例えば3,000万円借り入れたとして、
計算すると約60万円を保証料として支払っていることになります。

 

マンションを売却すると仲介解約になりますので、残りの期間分の保証料は返ってきます。
銀行保証料の解約は、住宅ローンを解約(抵当権抹消)をするときに一緒に手続きをしてくれるので、特別何かしなければいけないことはありません。

 

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