知っておきたいマンション売却の基礎知識

購入希望者が現れたら1人目で決めるべきか

購入希望者が現れたら1人目で決めるべきか

 こちらのページでは、マンションの売主として悩むことになる購入希望者が現れたら1人目で決めるべきかについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを売りに出し晴れて購入希望者が現れ「購入申込書」を書きます。
購入申込書には、その購入希望者の購入希望価格が書かれていますが、
たいていは売り出し価格より安く書かれています。

 

例えば2200万円で売り出していたのに、購入希望価格は2000万円とかです。
この場合売主が200万円値引きすれば即決ですがそうもいきませんので、
価格交渉しながら落としどころを見つけ、結局2100万円程で売買契約するパターンです。

 

しかしここで売主の脳裏にある思いが浮かびます。
「もう少し待てばもっといい買主が現れるのではないか...。」
売主としてはできるだけ高く売りたいですから、そう思うのも当然といえば当然です。

 

購入申込書はまだ売買契約ではありませんから、お断りすることも可能です。
しかしお断りすることは、私はオススメ致しません(^^;)

 

なぜならやっとめぐり合えた買主だからです。
現在中古マンションは売れにくい状況ですので、1日でも早く売ってしまった方が賢明です。
"二頭を追うものは一頭も得ず"です。

 

売主のマンションが人が殺到するような、価格が安く質もいい物件であれば話は別ですが、
よくある一般的な中古マンションの場合でしたら、最初に現れた買主で決めてしまうのが無難と言えます。

 

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