知っておきたいマンション売却の基礎知識

媒介契約と仲介手数料の支払い

媒介契約と仲介手数料の支払い

 こちらのページでは、不動産屋へ支払うお金である、
媒介契約仲介手数料の支払いについて解説しております(^^)

 


 

 マンションを売る際には不動産屋に仲介をお願いします。
それで晴れて買主が現れ売買契約が完了します。
その際の仲介手数料はだれに支払うのか?ということについてお話したいと思います(^^)

 

 ここで問題です。

 

あなた(売主)はA不動産に仲介を依頼していました。
1ヵ月後B不動産が買主を連れてきて晴れて売買契約しました。
さて売主はだれに仲介手数料を支払うでしょう?

 

答え売主はA不動産に仲介手数料を支払います。
ちなみにB不動産への仲介手数料は買主が支払います。

 

ではこのときA不動産が買主を見つけてきた場合はどうでしょうか?
この場合は売主と買主双方からの仲介手数料がA不動産に入ります。
A不動産としてはウハウハですが、このようなことはめったにありません。

 

 次にちょっと難しい問題をだします。

 

あなた(売主)はA不動産に仲介を依頼していました。
A不動産はがんばってお金をかけて広告宣伝活動をしたもののなかなか物件が売れません。
そこであなたは別のB不動産に売却を依頼しました。
すると1ヵ月後に晴れて買主が現れ売買契約が成立しました!
さてあなたはだれに仲介手数料を支払うでしょう?

 

答え売主はB不動産に仲介手数料を支払います。

 

つまり、”仲介手数料は売買契約が成立した不動産屋だけに支払う!”ということなんです。

 

ですので、例えばA不動産が「これだけお金をかけて宣伝したので費用を支払ってください!」と言ってきても、支払う必要は全くありません!

 

仲介手数料といっても大金ですので、予備知識として知っておきましょう!

 

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