知っておきたいマンション売却の基礎知識

売買契約前の確認事項

売買契約前の確認事項

 こちらのページでは、売買契約前確認事項について解説しております(^^)

 


 

 売買契約を行う前に仲介する不動産屋が売買契約書を作成します。
この売買契約書は正式な契約書であるため、売主と買主の希望条件やその他取り決めたことなどがすべて記載されています。売主として自分の認識と違うことが書いていないかチェックしておかなければなりません!


売買契約書は不動産屋が売買契約当日に持ってくるのですが、
できればその前に郵送やFAXで送ってもらったり、一度お店に出向き説明を受けておくとよいでしょう。

 

売買契約書といってもそれほど難しいことはなく、素人でも理解できるレベルですので、
必ず一度は目を通すようにしてください。

 

 また売買契約書には付帯設備表という覧があります。
これはマンションに付帯している設備(エアコン・給湯器・床下暖房・スチームサウナ・食器洗い乾燥機・ウォシュレット)などが記載されています。

 

売主と買主の間でトラブルが起こりやすいのが、
付帯設備に記載されているのに故障していて動かないということです。

 

この付帯設備表に記載されている設備というのは、正常に動作するというのが前提ですので、もし故障している場合は売主に修理義務があります。

 

売買契約後にこのようなトラブルがあると買主の信用を失いますし、
売買契約後に多額の修理費がかかってしまうケースがあります。

 

このようなトラブルを避けるためにも、必ず売買契約前に付帯設備の動作確認をして、
できれば取扱説明書なども買主に渡してあげるとよいでしょう!
もし故障箇所や不具合が見つかれば、修理するか取り外してしまいましょう。

 

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